しゅくだい を いやがる とき の たいしょほう


1. きもち を みとめる

こども が 「やりたくない!」 と いったら、すぐ に しかる の では なく、
「そうなんだね。つかれた の かな?」 と、こども の きもち を みとめましょう。


2. すこし ずつ やらせる

しゅくだい が おおい と、こども は いや に なります。
👉 「10ぷん だけ やろう」
👉 「1ページ の はんぶん だけ」
など、ちいさな もくひょう を つくる と、やりやすい です。


3. えらばせる

「かんじ から やる? さんすう から やる?」 と、
こども に えらばせる と、やる きもち が うまれます。


4. できたら すぐ ほめる

こども が 1もん でも できたら、
「できたね!」「がんばったね!」 と すぐ に ほめましょう。
できた こと を みとめる と、じしん が つきます。


5. いっしょ に すごす

こども が しゅくだい を している とき、
おや も 本 を よんだり、かきもの を したり して、
「いっしょ に がんばっている」 と かんじさせる こと が たいせつ です。


🌸 まとめ

しゅくだい を いやがる の は、どの こ も あります。
「むりやり やらせる」 の では なく、
こども の きもち に よりそって、いっしょ に くふう する こと が だいじ です。