日本語(にほんご) と 母語(ぼご) の そだてかた


1. ことば が おくれていても あわてない

こども の ことば の のび は、ひとりひとり ちがいます。
はやい こ も いれば、ゆっくり の こ も います。
👉 「まだ はなせない…」 と しんぱい しすぎない で ください。


2. 母語(ぼご) は こころ の ことば

母語 は、かぞく と つながる ため の たいせつ な ことば です。
母語 が しっかり すると、かんがえる 力(ちから) も つよく なります。


3. 日本語(にほんご) は まなび の ことば

日本語 は、がっこう で べんきょう するとき に ひつよう です。
せんせい の せつめい を きいたり、ともだち と あそぶ とき に つかいます。


4. どちら も たいせつ

母語 だけ でも、日本語 だけ でも たりません。
👉 いえ では 母語 を たいせつ に して、
👉 がっこう や きょうしつ では 日本語 を ふやして いく。
この バランス が、こども の ことば を のばします。


5. できること

  • いえ で 母語 を たくさん つかう
  • わからない 日本語 を 母語 で せつめい する
  • 本 や えほん を 母語 と 日本語、どちら も よむ

🌸 まとめ

ことば が おくれていても、母語 と 日本語 を たいせつ にする ことで、
こども は じぶん の ことば を すこしずつ のばして いきます。
しんぱい しすぎず、いっしょ に たのしく ことば を そだてて いきましょう